京都通(京都観光・京都検定・京都の神社)百科事典北野天満宮(きたのてんまんぐう)
地図情報
北野天満宮(きたのてんまんぐう)は、無実の罪で大宰府に流された、右大臣だった菅原道真の怨霊を鎮めるために建立された神社
祭神の菅原道真は、「和魂漢才」の精神をもって学問に励み、幼少の頃より文才を表し、朝廷の官吏として活躍されたことにちなみ、
江戸時代、寺子屋が普及し、精神的拠りどころとして天満宮の御札、掛軸がお祀りされ、
「学問の神様」として天神信仰が確立し「天神さん」と称され、多くの受験者らの信仰を集めている
北野天満宮より分霊が「天神様」として、全国各地の天満宮や天神社へ勧請(かんじょう)された
<本殿(国宝)と石の間>、<拝殿(国宝)と楽の間>
<中門(重要文化財)>
<絵馬所>
<納札所>
<絵馬掛所>
<神楽殿>
<校倉>
<一ノ鳥居>
<楼門>
<東門(重要文化財)>
<北門>
<明月舎>
<宝物殿>
<茶室 松向軒>
<御土居(おどい)(国の史跡)>
<梅苑>
<太閤井戸>
<月下氷人石(げっかひょうじんせき)>
<手向山楓樹>
<北野天満宮御旅所>
<境内末社 伴氏神社>
<末社 宗像社(むなかたしゃ)>
<大杉社>
<末社 猿田彦社(さるたひこしゃ)>
<末社 稲荷神社>
<末社 一之保神社(いちのほじんじゃ)>
<末社 奇御魂神社(くしみたまじんじゃ)>
<末社 野見宿祢神社(のみのすくねじんじゃ)>
<末社 豊国神社(とよくにじんじゃ)>
<末社 一夜松社(いちやまつしゃ)>
<摂社 福部社(ふくべしゃ)>
<摂社 白太夫社(しらだゆうしゃ)>
<摂社 老松社(おいまつしゃ)>
<摂社 火之御子社(ひのみこしゃ)>
<御后三柱(ごこうのみはしら)>
<摂社 地主神社(じぬしじんじゃ)>
<末社 文子社(あやこしゃ)>
<末社 神明社(しんめいしゃ)>
<末社 竈社(かまどしゃ)>
<境内外末社 神輿岡神社(みこしがおかじんじゃ)>
<紙本着色 北野天神縁起(絵巻)8巻(国宝)>
<紙本着色 北野天神縁起(弘安本)3巻(重要文化財)>
<紙本着色 北野天神縁起(土佐光信筆)3巻(重要文化財)>
<紙本着色 北野天神縁起(土佐光起筆)3巻(重要文化財)>
<日本書紀写本28冊(重要文化財)>
<北野曼荼羅図>
<豊太閤北野大茶湯図>
<北野大茶湯高札>
<絹本着色 舞楽図2幀(重要文化財)>
<紙本墨画 雲龍図(重要文化財)>
<板絵金地着色 昌俊弁慶相騎図(重要文化財)>
<木造鬼神像13躯(重要文化財)>
<太刀 銘 國綱(鬼切)(重要文化財)>
<紫紙金泥金光明経最勝王経(重要文化財)>
毎月25日に縁日が開かれる
<初天神>
<梅花祭>
<祈願絵馬焼納式>
<雷除大祭>
<御誕辰祭(夏越天神)(夏越祓)>
<御手洗祭、七夕祭>
<例大祭>
<ずいき祭>
<名月祭(芋名月)>
<余香祭>
<お茶壷奉献祭>
<献茶祭>
<終い天神>
<影向松(ようごうのまつ)>
<筋違いの本殿>
<星欠けの三光門>
<大黒天の燈籠>
<唯一の立牛>
<裏の社>
<天狗山>
<長五郎餅(ちょうごろうもち)>
漉し餡(こしあん)を薄い餅皮で包んだ京菓子
北野天満宮門前の長五郎本舗で売られる
<俗諺>
「弘法さんが晴れやったら天神さんは雨や」
東寺の弘法さんの市が毎月21日に行われ、
北野天満宮の天神市が毎月25日に行われる
その五日間の間に、天候のサイクルにより晴雨が変わることをいい表す
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