白山神社(はくさんじんじゃ)(HakusanJinjya)
所在地:
京都市中京区麸屋町通押小路下ル橘町
地図情報
祭神:菊理比売(きくりひめ)[別名:白山媛命(しろやまひめのみこと)]
配祀:
伊弉諾尊、
伊弉冉尊
社格:一般神社
ご利益:歯痛平癒
白山神社(はくさんじんじゃ)は、歯痛平癒の神として信仰を集めており、神箸が授与される
祭神の菊理媛命(きくりひめ)は、「くくる」が「結び」につながることから、縁結びの神さまとして親しまれる
【白山神社の歴史・経緯】
【白山神社の境内】
<本殿>
加賀一の宮の神輿1基を祀ったもの
他の2基は、八坂神社に運ばれたといわれる
<摂社>
白菊稲荷大明神
天満宮社
猿田彦社
<ツクバネガシ>
社殿の裏にある小高い古墳様の丘に立つ巨木
樹高18m、幹周7.9m
根元から2本に分かれて伸びている
根元の空洞には、白山神社の使いであるヘビが住んでいたといわれる
京都の自然200選の一つ
【白山神社の祭事】
<例祭> 9月19日
【その他】
<白山神社(はくさんじんじゃ)>
石川県白山市の白山比盗_社を総本社として、日本全国に2700社程ある
白山の神を祀る神社で、
祭神は、菊理媛神(白山比盗_)・
伊弉諾尊・
伊弉冉尊の三柱としているものが多い
古くから
比叡山・
天台宗と関係があり、
天台宗の普及とともに全国に勧請された
【白山神社へのアクセス】
地下鉄
京都市役所前 西200m
【京都検定 第2回2級】
【京都検定 第5回2級】