恵美須神社(えびすじんじゃ)(EbisuJinjya)
所在地:
京都市東山区大和大路通四条下ル小松町
地図情報
祭神:八重言代主神(やえことしろぬしのかみ)、
大国主命(おおくにぬしのみこと)、少彦名神(すくなひこなのかみ)
都七福神めぐりの一つ(恵比須神)
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日本三大ゑびすの一つ(西宮・大阪今宮神社)
愛称:えべっさん
恵美須神社(えびすじんじゃ)は、商売繁盛・交通安全(海路安全)の神として信仰されている
【恵美須神社の歴史・経緯】
【恵美須神社の境内】
<本殿>
<拝殿>
<財布塚>
古くなった財布が供養のため納められている
松下幸之助の寄進
<名刺塚>
古くなった名刺入れが供養のため納められている
<さざれ石>
<岩本稲荷社>
平安時代の歌人 在原業平(ありわらのなりひら)が祀られている
<天満宮>
<白太夫社>
<猿田彦神社>
<八幡神社>
【恵美須神社の祭事】
<十日ゑびす大祭(初ゑびす)>
正月10日前後5日間
東映女優の奉仕により、福笹の授与が行われる
<二十日ゑびす>
10月19日 宵ゑびす祭
10月20日 ゑびす講大祭
10月21日 のこり福
「笹に小判」に見立てた縁起物の葱とはんぺいのお汁をいただく
【その他】
<商売繁盛の笹>
ゑびす信仰の笹は、恵美須神社独自の「御札」の形態が普及したもの
笹は、縁起物の松竹梅の竹の葉で、
「節目正しく真直に伸びる」「弾力があり折れない」「葉が落ちず常に青々と繁る」ということから
家運隆昌、商売繁盛の象徴となったといわれる
【恵美須神社へのアクセス】
市バス 東山安井 徒歩約10分
市バス 清水道 徒歩約10分
京阪電車 本線 四条駅 徒歩約10分
【京都検定 第4回3級】
【京都検定 第1回2級】
【京都検定 第2回2級】
【京都検定 第3回2級】
【京都検定 第5回2級】