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京都の歴史・経緯
年号表
平安京以前の京都
Befor HeianJidai
【経緯】
<旧石器時代>
京都市右京区の
大沢池遺跡で、数万年前の旧石器が発見されている
<縄文時代>
紀元前660年(皇紀元年)神武天皇元年
初代天皇の神武天皇が即位する
京都盆地の河川を中心に生活が営まれる
北白川一帯で、縄文時代の土器、石器が多く発見されている
<弥生時代>
京都盆地の開発が大きく進む
桂川流域で、多数の集落や水田の遺跡が発見されている
向日市、長岡京市のあたりで大規模な集落が営まれていた
<古墳時代>
東南部に巨大な前方後円墳が作られる
副葬品として鏡などが発見されている
大和政権の公領や直営地があり、「県(あがた)」が認定されていた
<古墳時代末期>
京都盆地が「山代(やましろ)」として行政地区ができあがる
(8世紀頃には「山背(やましろ)」という字に変わる)
<飛鳥時代>
593年(皇紀1253)推古天皇元年
聖徳太子が摂政を始める
京都盆地には、朝鮮半島や中国大陸からの渡来人が移住してくる(帰化人)
帰化人の先進的な技術で新しい開発が進められていく
【氏族】
京都北部に、日本列島内からの移住者の賀茂氏(かもし)、出雲氏(いずもし)
京都東部に、渡来系の小野氏(おのし)、土師氏(はじし)、粟田氏(あわたし)、八坂氏(やさかし)など
京都西部に、渡来系の秦氏(はたし)
京都南部に、渡来系の高麗氏(こまし)
【遺跡】
<長刀鉾町遺跡>
1982年(皇紀2642)昭和57年
四条烏丸の
長刀鉾町にあった銀行の建替え工事に伴う発掘調査で
弥生時代の住居や、溝などの遺構、大量の土器、石器が発見された
【風土記】
<
山城国風土記>
平安京遷都以前の山城国の文化風土や地理的状況などが記録されている地誌
【京都検定 第1回3級】
41.5世紀に入り京都盆地に進出したると渡来人で、桂川流域に田園地帯を開発し、養蚕・機織技術を扶植した氏族は?
【京都検定 第5回2級】
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