坂本龍馬(さかもとりょうま)(Ryouma Sakamoto)

坂本龍馬(さかもとりょうま)は、幕末維新に活躍した土佐藩出身の武士

生年:天保6年11月15日(1836年(皇紀2496)1月3日)
没年:慶応3年11月15日(1867年(皇紀2527)12月10日)
享年:33(満32歳)

生地:土佐国上街本町
没地:京都京都市

諱:直陰(なおかげ)・直柔(なおなり)
藩:土佐藩
所属:海援隊

位:贈正四位

廟:京都霊山護国神社(霊山墓地)・靖国神社

 坂本龍馬(さかもとりょうま)は、幕末維新に活躍した土佐藩出身の武士

 勤王志士として活動し、貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中(後の海援隊)を結成

 薩長同盟や、大政奉還に尽力するなど、幕末維新明治維新に影響を与えた

 寺田屋事件など襲撃されることも多く、近江屋事件で暗殺される

【坂本龍馬の歴史・経緯】


【坂本龍馬のゆかりの地】

 <京都霊山護国神社
 幕末に活躍した維新の志士たちが奉祀されている
 坂本龍馬、桂小五郎、中岡慎太郎らのお墓もある

 <霊山歴史館
 幕末維新の総合資料館
 坂本龍馬、中岡慎太郎などの遺品・各種資料・文献などが公開展示されている

 <維新の道
 ねねの道から京都霊山護国神社へ続く道

 <円山公園
 坂本龍馬と中岡慎太郎の銅像などが立つ
 三条大橋東詰の高山彦九郎亀山公園角倉了以と並んで「京都三大銅像」の一つとされる

 <土佐稲荷 岬神社
 坂本龍馬の銅像などが立つ

 <武信稲荷神社
 離れ離れになった坂本龍馬と妻 お龍(おりょう)が再会する機会となったゆかりの地

 <寺田屋
 伏見南浜町の大阪と京都の淀川舟便(三十石舟や高瀬舟)の乗り換え船宿
 坂本龍馬ゆかりの宿で、2度の事件が起こったところ

 <坂本龍馬・中岡慎太郎遭難之地
 坂本龍馬と中岡慎太郎が、河原町通蛸薬師の醤油屋の近江屋で、京都見廻組の襲撃を受け殉死した場所
 近江屋事件の場所
 四条河原町を上がった商店街の店先に、遭難之地として石碑が立っている

 <海援隊屯所跡・坂本龍馬寓居跡
 高瀬川の西側に建っていた材木商 酢屋を、海援隊隊長 坂本龍馬が自分の京都における宿舎と、
海援隊の屯所としていた跡地


 <稱名寺
 坂本龍馬や中岡慎太郎が、新選組に襲撃されて遭難之地となった(近江屋事件)醤油商「近江屋」の真裏にある
 坂本龍馬が仮寓していた土蔵からは、緊急避難用に稱名寺へ逃れられるようハシゴがかけられていた
 しかし、近江屋事件当日は、腹風邪のために母屋に移っており逃げられなかったといわれる

 <坂本龍馬妻お龍寓居跡
 木屋町通高瀬川山崎橋東詰を下ったところに石碑が立つ
 坂本龍馬の妻 お龍(おりょう)が独身時代に住んでいたとされる寓居跡

 <角屋
 島原の揚屋
 坂本龍馬・桂小五郎西郷隆盛・久坂玄瑞などの勤王志士が密議を交わしたり、
豪商からの資金調達のために接待に使用されていた

 <土佐藩邸跡
 土佐藩主 山内家の藩邸の京屋敷があったところ

 <無動庵 土佐四天王像>
 嵐山のカフェ「無動庵」の門前に立っている
 坂本龍馬・中岡慎太郎・武市瑞山・吉村寅太郎の4人

 <お墓
 京都霊山護国神社の参道の中腹にある
 見晴らしのいいところに中岡慎太郎のお墓と並んである
 墓碑は桂小五郎が揮毫した


【坂本龍馬に関わる事件】

 <寺田屋事件
 1866年(皇紀2526)慶応2年1月23日
 寺田屋に宿泊していた坂本龍馬を、幕吏(伏見奉行配下の捕り方)が襲撃する
 坂本龍馬は、寺田屋の養女のお龍(後に坂本龍馬の妻となる)の機転と護衛の三吉慎蔵の働きにより、危うく難を逃れる
 その後、しばらくの間、西郷隆盛の勧めで鹿児島に潜伏することになる

 <近江屋事件
 1867年(皇紀2527)慶応3年11月15日
 河原町通蛸薬師の醤油屋「近江屋」で、坂本龍馬と盟友 中岡慎太郎が、京都見廻組の襲撃を受け、両名とも殉死した事件


【その他】

 <時代祭
 時代行列の維新志士列に、幕末維新のの立て役者となった志士計14人に、
坂本龍馬や桂小五郎・中岡慎太郎などが登場する


【京都検定 第1回3級】

8.伏見区にある船宿である寺田屋で、幕吏に襲撃され、後に妻となるお龍の気転によって難を逃れたのは誰か?

【京都検定 第2回3級】

【京都検定 第4回3級】

【京都検定 第5回3級】

【京都検定 第6回3級】

【京都検定 第7回3級】

【京都検定 第9回3級】

【京都検定 第10回3級】

【京都検定 第11回3級】

【京都検定 第12回3級】

【京都検定 第13回3級】

【京都検定 第1回2級】

【京都検定 第9回2級】

【京都検定 第6回1級】


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