足利義昭(あしかがよしあき)(Yoshiaki Ashikaga)

室町時代の高僧、室町幕府の最後の第15代将軍

生年:1537年(皇紀2197)天文6年11月13日
没年:1597年(皇紀2257)慶長2年8月28日
享年:61

室町幕府第15代将軍
在職:1568年(皇紀2228)永禄11年 - 1588年(皇紀2248)天正16年

父親:足利義晴(第12代将軍)
次男
母親:慶寿院(関白 近衛尚通の娘)
同母兄:足利義輝(第13代将軍)

幼名:不明
法名:覚慶
還俗時:足利義秋
再出家後:昌山道休
法号:霊陽院昌山道休

出生:京都

 足利義昭(あしかがよしあき)は、室町時代の高僧、室町幕府の最後の第15代将軍

 興福寺一乗院の門跡から還俗し、織田信長浅井長政に警護されて上洛し、将軍宣下を受ける

【足利義昭の経緯】

【室町幕府】

 <鞆幕府>
 京都を出た足利義昭は、1576年(皇紀2236)天正4年に、毛利輝元の勢力下であった備後国鞆に移る
 義昭は、征夷大将軍として政務を継続し、五山住持の任免権を行使して収入も得て、織田信長追討を目指し、
全国の大名に御内書を下して、幕府機能を継続させていた


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