寺町通(てらまちどおり)(TeramachiDoori)
所在地:
京都市北区・中京区・下京区(市街地中央部)
地図情報
北端:鞍馬口通
南端:五条通
延長:約4.6km
東隣:河原町通
西隣:御幸町通
平安京:東京極大路
寺町通(てらまちどおり)は、京都市の市街地を南北に縦断する通りの一つ
北は鞍馬口通から、南は五条通まで通じる約4.6kmの通り
平安京の東端の南北路である「東京極大路」にあたる
現在は、京都御所の東端の通りとなっている
御池通から四条通の区間は、日中は車両進入禁止となり、河原町通、新京極の繁華街から一本入った歩行者の通りになっている
四条通から高辻通にかけては、小規模な電気街になっており、
「京都の秋葉原」とか「京都の日本橋」と称される通りである
【寺町通の歴史・経緯】
【寺町通の通りの見所】
<商店街>
丸太町通から
二条通までの区間は、古美術店や画廊、古書店などが並ぶ「寺町会」の商店街
御池通から
三条通までの区間は、アーケードの「寺町商店街」
三条通から四条通までは、
新京極と平行してアーケードのある「寺町京極商店街」
四条通から高辻通にかけては、電気店などが並ぶ「寺町電気街」
<
上善寺>
<
上御霊神社>
<
本満寺>
<本禅寺>
<清浄華院>
<
廬山寺>
<
京都御苑・
京都御所>
<
梨木神社>
<
鴨沂高等学校>
<
京都市歴史資料館>
数多くの京都関係の書籍や古文書の写真版などが収蔵されている
<
新島襄旧邸>
<
下御霊神社>
<
行願寺>
<
京都市役所>
<
本能寺>
四条坊門西洞院にあったが、本能寺の変で焼失後に、
豊臣秀吉の都市改造政策で現在地へ移転してきた
<竹苞楼>
1751年(皇紀2411)宝暦元年の創業
初代 佐々木惣五郎が開業した古書籍屋
本能寺の向かいに建ち、
蛤御門の変(禁門の変)で類焼し、現在の建物は、その直後に建てられたもの
調度品、家具類などに当時のものが残されている
【京都検定 第3回3級】
【京都検定 第1回2級】