先斗町通(ぽんとちょうとおり)(Street of PontoCyo)
所在地:
京都市中京区
地図情報
北端:
三条通一筋下ル先斗町歌舞練場
南端:四条通
東側:
鴨川
西側:
木屋町通
先斗町通(ぽんとちょうとおり)は、三条通一筋下ルから四条通まで、鴨川と木屋町通の間を南北に走る通り
祗園と並ぶ古い花街の石畳の狭い通り
お茶屋が軒を連ね、東側の店は鴨川の川床料理が楽しめる
現在は、狭い路地のために、消防法などにより、建て替えを行う場合には路地から壁面を後退させなければならず、
町並みの維持が危ぶまれている
【先斗町通の歴史・経緯】
【先斗町の名前の由来】
「先斗(ぽんと)」は、ポルトガル語の「ponta(「先端」の意味)」
通りが開発される以前から「御崎(みさき)」と称されていた地域で、
京の町の東の先端にあることから名付けられたといわれる
現在も、近くに、
岬神社(みさきじんじゃ)(土佐稲荷)が祀られている
1702年(皇紀2362)元禄15年刊の「万宝節用集町名鑑」にも「ぽんと町」と記されている
先斗町は、
京都五花街の一つ
歌舞練場:先斗町歌舞練場(先斗町通の北端に建つ)
をどり:
鴨川をどり(5月1日〜24日)
舞踊流派:尾上流
紋章:千鳥紋
【その他】
<
先斗町歌舞練場>
三条通の少し南にあり、先斗町の北端となる
5月1日〜24日に「鴨川をどり」が公演される
<西石垣通(さいせきどおり)>
西石垣通は、先斗町通の四条通より南側に続く通り
鴨川の氾濫を防ぐために造られた石垣が残っている
現在は、繁華街が続いている
【先斗町通へのアクセス】
市バス 四条河原町 徒歩数分
阪急電車 四条河原町 徒歩数分
【京都検定 第6回3級】
【京都検定 第3回3級】
【京都検定 第1回2級】
【京都検定 第5回2級】