梅小路公園(うめこうじこうえん)(Umekouji Park)

梅小路公園(うめこうじこうえん)

所在地:京都市下京区歓喜寺町   地図情報

開園:1995年(皇紀2655)平成7年4月29日

面積:約13.7ha

分類:都市公園(総合公園)

運営:京都市(指定管理者:公益財団法人京都市都市緑化協会)

 梅小路公園(うめこうじこうえん)は、平安遷都1200年を記念して作られた京都市市営の都市公園(総合公園)

 JR貨物 梅小路駅の跡地の市街地の中心にあり、緑と花で人が憩える空間が造られている

 災害時には市民が非難できる場所とされる

【梅小路公園の経緯】

【梅小路公園】

 市街地の中心にあり、緑と花で人が憩える空間が造られている都市公園

 災害時には市民が非難できる場所とされる

 有料施設以外は、終日開園している


 <芝生広場>
 いつでも自由に利用できる広々とした芝生の広場

 <河原遊び場>
 水と親しめ河原遊びができる

 <市電ひろば>
 京都市電として初めて導入されたチンチン電車の車両が保存されている
 土・日・祝日には、すざくゆめ広場と市電ひろばの間を結ぶ線路で、保存運転が行われている

 <朱雀の庭>
 有料施設
 建都1200年を記念して創設された日本庭園
 京都の歴史の中で発展してきた作庭技術、作庭技法を結集して、伝統と創生の調和をめざして作庭された
 中央の浅池の周囲に築山や滝、野筋や花床などが配置され、歩みにつれて景色が変化する池泉回遊式庭園

 <いのちの森>
 京都で初めての復元型ビオトープ(生息空間)
 もとは草も木もない都心の貨物駅だった場所に、いきものの生息空間(ビオトープ)の再生を目指して造られた
 起伏に富む地形や多様な水辺環境を再現し、人為的な干渉を控えることで、植物やいきものの自然な再生を試みられている

 <緑の館>
 有料施設
 レストランや多目的に利用できる貸室(和室・茶室・イベントホール)がある
 庭園の上部に屋根をかけた空間をイメージして建てられました

 <七条入口広場>
 毎月第1土曜日に手作り市などの催しが行われている

 <京都水族館
 日本で最初の完全な人工海水利用型水族館

 <京都鉄道博物館
 日本最大級の鉄道博物館

 <花と緑の相談所>

 <おもいやり駐車場>
 交通弱者専用の駐車場

 <公益財団法人京都市都市緑化協会>

【その他】

 <梅小路駅>
 日本貨物鉄道(JR貨物)の梅小路駅が、現在の京都貨物駅へ移転する前にあった跡地

 <梅小路蒸気機関車館>
 公園西側のJR山陰本線(嵯峨野線)を挟んだ反対側にあった、JR西日本が運営していた蒸気機関車館
 現在は、拡張・リニューアルされて、日本最大級の京都鉄道博物館になっている

 <西八条殿跡> 
 公園の南部は、 平安時代末期に、平清盛の邸宅 西八条殿があった
 周辺には平頼盛・平重盛・平宗盛など平家一族が集住していた

【梅小路公園へのアクセス】

 市バス 梅小路公園前、梅小路公園・京都鉄道博物館前、七条大宮・京都水族館前などから徒歩ですぐ

 京都駅から徒歩約15分

 JR山陰本線(嵯峨野線) 丹波口駅から南に徒歩15分

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