墨染(すみぞめ)(Sumizome)

所在地:京都市伏見区墨染町   地図情報
 墨染(すみぞめ)は、伏見区中部の大和街道(府道六地蔵・下鳥羽線)から師団街道の間の地域

 平安時代前期
 歌人 上野岑雄(かんつけのみねお)が、藤原基経の死を悲しんで、
 「深草の野辺の桜し心あらば今年ばかりは墨色に咲け」と詠んだところ、
薄墨色の花が咲くようになったといわれる

 (「古今和歌集」)

 江戸時代中期
 元禄年間(1688年〜1704年)
 墨染遊廓が設けられる

 1911年(皇紀2571)明治44年
 京阪電鉄が開通し、墨染駅前商店街ができる

【主な見所】

 <墨染寺>

【アクセス】

 京阪電車 本線 墨染駅


【京都検定 第4回1級】

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