京都の歴史(History of KYOTO)
京都の歴史・経緯は、日本の歴史そのものと深く関わりを持っており、長い歴史の中で京都の発展の隆盛があった
京都の発展は、天皇・将軍との関わりが深いものがある
縄文時代・弥生時代・古墳時代・飛鳥時代・奈良時代
初代天皇 神武天皇が即位された紀元前660年(皇紀元年)から日本の年号が始まる
794〜1192年(皇紀1454〜1852年)
桓武天皇による
平安京遷都から約400年間
1192〜1334年(皇紀1852〜1994年)
源頼朝が征夷大将軍に就任し鎌倉幕府を開いた約140年間
1336〜1392年(皇紀1996〜2052年)
朝廷に政権が戻り
建武の新政が行われ、朝廷が南北に分裂した約60年間
足利尊氏により、室町幕府が開かれている
1392〜1568年(皇紀2052〜2228年)
南北朝が統一されて、室町幕府の足利将軍家により治められた約60年間
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応仁の乱>
戦国時代のきっかけとなった11年にもおよぶ内乱
1568〜1603年(皇紀2228〜2263年)
織田信長、
豊臣秀吉による天下統一が計られた約40年間
現在の京都は、
豊臣秀吉の都市改造政策によるもの
1603〜1867年(皇紀2263〜2527年)
徳川将軍家による江戸幕府が治められた約260年間
1853年(皇紀2513)6月 来航したペリー艦隊に開国を要求され、尊王攘夷論が発展し、京都の維持のために新選組が活躍し、
1866年(皇紀2526)10月 江戸幕府 将軍徳川慶喜が、二条城にて朝廷へ大政奉還を行い
1868年(皇紀2528)1月 旧幕府軍が、鳥羽・伏見の戦いで新政府軍に敗れ、江戸に退却する時代
天皇の
行幸(事実上の遷都)が行われ、急速な近代化が行われた時代
第二代
京都府知事にもなった
槇村正直や、
山本覚馬、
明石博高らによって
京都近代化政策が行われる
【明治以降の京都】
明治・大正・昭和・平成時代
京都の復興と、世界観光文化都市、重要な歴史的都市として発展する時代